またまた古い話になりますが、’88年2月の終わり、同僚10数人で欧州の幾つかの町を巡る旅をしてきました。この旅は、グループの若手が企画し、見学先に書状を書き、いくらかでも安く旅ができるよう旅行社と掛け合ってくれました。添乗員はなし。ドイツ語圏のみ現地の通訳兼案内を、それぞれの都市でお願いしましたが、バスでの市内見学のみガイドさんの案内で、ほとんどが数人単位での自由行動でした。
以前の旅行で感じたことは、帰国後の報告などで、写真では実のある報告ができないことでした。 今回はどうしても、情報量の大きいビデオで旅の一部始終を、行かなかった皆んなに見せたいという一心で、大きなビデオカメラと小さなポケットカメラを携えての旅になりました。
そんなことでこの旅行記は、収録約4時間のアナログ8mmテープからの取り込み写真がメインとなりました。 かなり不鮮明な写真ばかりですが、どうぞご了承ください。詳細写真には目をつぶって頂き、遠目で雰囲気を楽しんで頂くことでお願いします。夜の観劇やパリでの一部(後述)は訳あってポケットカメラの出番でした。 行程 成田---パリ 乗り継ぎ---ウィーン---フランクフルト・ダルムシュタット===ケルン・デュッセルドルフ=== アムステルダム---西ベルリン---パリ---成田 ( ---空路 ===列車 )
飛行機はAF便、パリで乗換えてウィーンです。1年前とよく似たコースを逆に辿りました。 写真は6グループに分類し、順次アップしていきます。上部の都市名をクリックして、ご覧ください。
061105